【目の下のクマ取り】施術当日 | Miのブログ
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【目の下のクマ取り】施術当日

美容
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こんにちは。Miです。
今回は、美容整形外科で『目の下のクマ取り』施術当日のことを書いていきます。

施術前に行ったこと

まずは、契約確認書を確認しサインをし、会計を済ませました。
(ひとつ前の記事に書いた、施術に伴うリスクや、注意点などの記載がありました。)

覚悟を決めたとはいえ、ドキドキ心拍数が高かったかと思います。

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施術をしてくれる先生が、「もし痛みとかあれば様子を見て、麻酔足しますね」とか、「頑張りましょう」という言葉に何だかホッとしたのを覚えてます。

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そして、ついに施術室に通されます。

メイク落としが用意されており、私は、日焼け止めをぬっていたので落としました。
その後は、血圧を看護師さんが図ります。
私は、いつも低血圧と言われるのですが、高血圧になってたみたいです!

看護師さん


血圧高めですね。

緊張されてますか?



   

かなり緊張しています

私の施術前の目元はこちらです。

すっぴんで、さらに疲れたような目元をしていますね・・・

果たしてどう変わるのか楽しみであり、やはり怖さも同じだけありましたね。

施術開始

【麻酔の話】

まずは、静脈麻酔をしました。点滴は全然痛くなかったです。
静脈麻酔で、ドキドキが次第に解消されていった感覚でした。

その後に、笑気麻酔をしました。
口から吸って鼻でだすといった感じ・・

看護師さんに「ふわふわしてきましたか?」と
聞かれましたが、全然正気だったので「まだ、何も・・」と答えて
少し濃度を上げてもらいました。

笑気麻酔の効きは、人それぞれだそうです。

だんだんと、頭がふわふわしてきて、例えるなら酔っぱらったときのような感じ!
麻酔が効いてくるのが分かりました。

静脈麻酔は眠るのかと思ってましたが、意識は保ったままでした。
麻酔が効いてるから、頭では不安だけど、体はふわふわしていて変な感じでしたね。

 

次に点眼麻酔をしました。

これだけ麻酔をしていても、その後の施術中で一番痛かった局所麻酔。

目のまぶたの裏に注射をするのですが、

目のまぶたの裏に注射をするのですが、片目に2回したかと思います。
片目が終わって、もう片方の目に麻酔をかけられるのが本当に苦しかった。。。

 

【施術中の話】

目元の感覚は、もうこの時点ではなかったかと思います。

「では、始めますね」という先生の声とともに
まぶたの裏をあっかんべーの状態にして、
感覚はありませんが、施術をされているんだなっというのが分かりました。

聞こえてくるのは、先生の
「メス」
「麻酔」
「トンガリ」
などといった器具の名前・・

後、音ですね。目の裏を切るわけで、
「ウイーン」という音がなんか辛かったので、
思い切り笑気麻酔を吸っていた気がします。

そして、麻酔の次に痛かったのは目元をぐっと押されたときの痛み。
言葉で伝えるのは難しいですが、例えるなら目玉を思い切り押さえつけられたような。
そして、なぜか我に戻ったのか少し痛みを感じて、
手をバタバタさせてましたΣ(・□・;)

「大丈夫ですか」の声で麻酔を追加したのか、
また、ふわふわ現実から遠のいたような感覚になり、痛みは消えました。

「頑張ってください」

「寒くないですか?」

など看護師さんの声に励まされながら、時間が過ぎていき、

約30分くらいで施術は終わったかと思います。

施術終了

笑気麻酔はすぐに切れるのですが、私は静脈麻酔をしていたので、
麻酔がなかなか切れず20分くらい横になっていました。

帰りは、お会計も済ませていたのであっさりです。

点眼と痛み止め、抗生物質の内服薬をもらい、帰宅しました。
施術直後の痛みは、全くありませんでした。

施術後の目元写真

どう変わったのかお見せしたいと思います。

腫れもむくみも特になく、まだ麻酔が目元に聞いていたので、目が重い感じがしていたくらいですね。

ふくらみがなくなって、すっきりした気がします。

いかがでしょうか。

私的には、すぐに腫れたり内出血があったりするものだと思っていたので、特になにも症状が出ず、ホッとしていました。

次の日から腫れたり、むくむと聞いていたので、この日は目元を冷やしたりしながら安静にしていました。

以上が、施術当日の記録です。

次回からは、ダウンタイムの記録を書いていきたいと思います。